9月29日の米国株式市場は、ナスダックが引けにかけて失速した一方、ダウは前日終値を挟んでの揉み合いに。9月の消費者信頼感指数や原油価格の反発、前日急落となった資源のグレンコアの反発が安心感も、世界景気への不透明感等から上値も重い。
NYダウ工業平均は前日比 47.24ドル高(0.30%高)の16,049.13ドル、ナスダック総合指数は前日比 26.65ポイント安(0.59%安)の4,517.32、S&P500指数は前日比 2.32ポイント高(0.12%高)の1,884.09。
ダウ構成銘柄では、3Mやビザ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、インテル、マクドナルド、ユナイテッドヘルス・グループ、GE、キャタピラーなどが上昇した一方、アップルが安く、ナイキやホーム・デポ、ゴールドマン・サックスなども冴えない。指数を構成する30銘柄中、21銘柄が上昇、9銘柄が下落。
その他、アリババ株のスピンオフ計画を進める方針を示したヤフーが2.39%高、JTが一部事業買収すると伝わったたばこのレイノルズは0.12%高。アリババは小幅ながら反発し、フェイスブックやグーグル、テスラ、アマゾンなどは冴えない。
NYダウ工業平均は前日比 47.24ドル高(0.30%高)の16,049.13ドル、ナスダック総合指数は前日比 26.65ポイント安(0.59%安)の4,517.32、S&P500指数は前日比 2.32ポイント高(0.12%高)の1,884.09。
ダウ構成銘柄では、3Mやビザ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、インテル、マクドナルド、ユナイテッドヘルス・グループ、GE、キャタピラーなどが上昇した一方、アップルが安く、ナイキやホーム・デポ、ゴールドマン・サックスなども冴えない。指数を構成する30銘柄中、21銘柄が上昇、9銘柄が下落。
その他、アリババ株のスピンオフ計画を進める方針を示したヤフーが2.39%高、JTが一部事業買収すると伝わったたばこのレイノルズは0.12%高。アリババは小幅ながら反発し、フェイスブックやグーグル、テスラ、アマゾンなどは冴えない。
