30日の東京市場は午前9時過ぎ、ドル円が120円をつけたが続かず、また、午前10時過ぎにかけ切り返して再び120円03銭近辺と120円を回復したが、上値は抑えられた。クロス円も午前9時半にかけて、ユーロ円が135円回復の135円11銭近辺、ポンド円が181円89銭近辺、豪ドル円が84円21銭近辺まで上げた。日経平均の反発の流れに乗って買い戻しが先行した。
しかし、いずれも上げは続かなかった。特に午前10時半ごろから日経平均が伸び悩むと、午前11時過ぎにかけてはドル円が119円78銭近辺、ユーロ円が134円76銭近辺、ポンド円が181円51銭近辺と早朝のレベルまで下落。豪ドル円は83円81銭近辺、NZドル円は76円18銭近辺まで下げた。その後は全般に下げ渋ったが、正午にかけてドル円を中心に再び押し戻される展開になっている。
しかし、いずれも上げは続かなかった。特に午前10時半ごろから日経平均が伸び悩むと、午前11時過ぎにかけてはドル円が119円78銭近辺、ユーロ円が134円76銭近辺、ポンド円が181円51銭近辺と早朝のレベルまで下落。豪ドル円は83円81銭近辺、NZドル円は76円18銭近辺まで下げた。その後は全般に下げ渋ったが、正午にかけてドル円を中心に再び押し戻される展開になっている。
