TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/大引け] 東京市場は米統計を前に上値抑制も、小幅続伸。自動車関連が上昇した一方、医薬品や不動産等が冴えない
速報・市況2015年10月2日

☆[概況/大引け] 東京市場は米統計を前に上値抑制も、小幅続伸。自動車関連が上昇した一方、医薬品や不動産等が冴えない

大引けの日経平均は17,725.13円の2.71円高、TOPIXは1,444.92の2.18ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は928、値下がり銘柄数は851。出来高は18億8,680万株、売買代金は2兆712億円。

東京市場は小幅続伸。朝方売り先行も、最終的にはプラス圏で終了。米国雇用統計の発表を控え上値抑制も、7日に内閣改造を控えていおり、政策期待が下支えか。業種別ではゴムや紙パルプ、輸送用機器、海運、空運などが高く、水産農林や医薬品、不動産、鉱業、情報通信などが安い。

個別銘柄では、政策期待で介護のツクイ(2398)が買われ、Uアローズ(7606)はSMBC日興証券の格上げが意識。富士重工(7270)カルソカンセ(7248)東洋ゴム(5105)となった自動車関連の値上がりが目立つ。ソニー(6758)が買われ、スマホゲームの新会社からイマジニア(4644)が急伸。KTK(3035)は利益予想の引き上げが刺激となり、アスクル(2678)は月次動向が好感。

一方、ソフトバンク(9984)が反落となり、ITHD(3626)NTT(9432)といった情報通信株も軟調。上方修正の発表もFastep(2338)が売られ、利益横ばい見通しのナガイレーベン(7447)も売り先行。

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