大引けの日経平均は18,186.10円の180.61円高、TOPIXは1,475.84の11.92ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,363、値下がり銘柄数は448。出来高は24億3,836万株、売買代金は2兆3,947億円。
東京市場は続伸。利上げ見通しの後退等から米国株が買われたことが好感。ただ、日経平均は朝方一時18,372円(367円高)まで上昇したものの、連日の上昇から、やや利食い売りに押された。業種別では水産農林や鉄鋼、倉庫運輸、情報通信、精密などが高く、ゴムや繊維、金属、小売、ノンバンクなどは冴えない。
個別銘柄では、新興国不安が和らぎ新日鉄住金(5401)やJX(5020)、日立建機(6305)などが買われ、キーエンス(6861)やファナック(6594)といった設備投資関連も上昇。ソフトバンク(9984)やKDDI(9433)などの通信株にも買いが入り、ブイキューブ(3681)はシンガポールの教育用クラウドサービス企業の買収から大幅高。サカタのタネ(1377)はバークレイズの新規「オーバーウエイト」が刺激に。
一方、ブリヂストン(5108)が冴えず、トヨタ(7203)も小幅安。コジマ(7513)は下方修正が重しとなり、ファミリーマート(8028)やドンキホーテ(7532)などもマイナス。
東京市場は続伸。利上げ見通しの後退等から米国株が買われたことが好感。ただ、日経平均は朝方一時18,372円(367円高)まで上昇したものの、連日の上昇から、やや利食い売りに押された。業種別では水産農林や鉄鋼、倉庫運輸、情報通信、精密などが高く、ゴムや繊維、金属、小売、ノンバンクなどは冴えない。
個別銘柄では、新興国不安が和らぎ新日鉄住金(5401)やJX(5020)、日立建機(6305)などが買われ、キーエンス(6861)やファナック(6594)といった設備投資関連も上昇。ソフトバンク(9984)やKDDI(9433)などの通信株にも買いが入り、ブイキューブ(3681)はシンガポールの教育用クラウドサービス企業の買収から大幅高。サカタのタネ(1377)はバークレイズの新規「オーバーウエイト」が刺激に。
一方、ブリヂストン(5108)が冴えず、トヨタ(7203)も小幅安。コジマ(7513)は下方修正が重しとなり、ファミリーマート(8028)やドンキホーテ(7532)などもマイナス。
