大引けの日経平均は18,322.98円の136.88円高、TOPIXは1,493.17の17.33ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,271、値下がり銘柄数は539。出来高は23億2,839万株、売買代金は2兆5,804億円。
東京市場は続伸。日銀が金融政策の現状維持を決定したことで、後場に入り一時マイナス圏に落ち込む場面も、引けにかけて持ち直し。原油高によるリスクオン姿勢も期待。業種別では鉱業や鉄鋼、卸売、非鉄、石油などが高く、空運や医薬品、繊維、その他製品などは冴えない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が高く、三井海洋開発(6269)や三菱商事(8058)、日揮(1963)といったエネルギー関連株に見直し買い。資源価格下落による新興国経済への悪影響が緩和するという見方から、日本アジア投資(8518)が一時ストップ高となり、JFE(5411)や住友鉱(5713)なども高い。
反面、岩谷産業(8088)は転換社債の発行から売られ、決算を発表した良品計画(7453)も売り優勢。村田製(6981)はみずほによる格下げが重しに。月次動向からコメ兵(2780)も急落。
東京市場は続伸。日銀が金融政策の現状維持を決定したことで、後場に入り一時マイナス圏に落ち込む場面も、引けにかけて持ち直し。原油高によるリスクオン姿勢も期待。業種別では鉱業や鉄鋼、卸売、非鉄、石油などが高く、空運や医薬品、繊維、その他製品などは冴えない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が高く、三井海洋開発(6269)や三菱商事(8058)、日揮(1963)といったエネルギー関連株に見直し買い。資源価格下落による新興国経済への悪影響が緩和するという見方から、日本アジア投資(8518)が一時ストップ高となり、JFE(5411)や住友鉱(5713)なども高い。
反面、岩谷産業(8088)は転換社債の発行から売られ、決算を発表した良品計画(7453)も売り優勢。村田製(6981)はみずほによる格下げが重しに。月次動向からコメ兵(2780)も急落。
