9時10分時点の日経平均は18,269.72円の53.26円安、TOPIXは1,490.01の3.16ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,460万株、買いは1,920万株。
昨日のNYダウは122ドル高の16,912ドルと4日続伸。前半売りが先行する場面も、バイオテクノロジー株の反発が貢献。
東京市場は反落スタート。日経平均が6日連騰を記録していただけに、本日は利食い売りも。業種別では小売や空運、食品、水産農林、医薬品などが冴えない一方、機械や海運、紙パルプ、鉄鋼、陸運などは冴えない。
個別銘柄では、国際帝石(1605)や出光興産(5019)が反落となり、三菱商事(8058)も一服。決算を発表したイオン(8267)が売られ、六甲バター(2266)や東洋水産(2875)などマイナス。ローム(6963)はUBSの格下げが意識され、ABCマート(2670)も安い。
一方、海外事業の回復が伝わったダイキン(6367)が堅調で、エコス(7520)は上方修正から急伸。東武住販(3297)は決算が刺激となり、ソフトバンク(9984)やソニー(6758)なども堅調。
昨日のNYダウは122ドル高の16,912ドルと4日続伸。前半売りが先行する場面も、バイオテクノロジー株の反発が貢献。
東京市場は反落スタート。日経平均が6日連騰を記録していただけに、本日は利食い売りも。業種別では小売や空運、食品、水産農林、医薬品などが冴えない一方、機械や海運、紙パルプ、鉄鋼、陸運などは冴えない。
個別銘柄では、国際帝石(1605)や出光興産(5019)が反落となり、三菱商事(8058)も一服。決算を発表したイオン(8267)が売られ、六甲バター(2266)や東洋水産(2875)などマイナス。ローム(6963)はUBSの格下げが意識され、ABCマート(2670)も安い。
一方、海外事業の回復が伝わったダイキン(6367)が堅調で、エコス(7520)は上方修正から急伸。東武住販(3297)は決算が刺激となり、ソフトバンク(9984)やソニー(6758)なども堅調。
