大引けの日経平均は18,438.67円の297.50円高、TOPIXは1,515.13の33.73ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,618、値下がり銘柄数は235。出来高は25億4,925万株、売買代金は2兆9,712億円。
東京市場はほぼ全面高。FOMC議事録を契機にした米株高が好感。過剰流動性相場への期待で、鉄鋼株と非鉄株の上昇率が大きい。建設や鉱業、倉庫運輸なども堅調で、業種別でのマイナスは空運と小売のみ。
個別銘柄では、メリルリンチの格上げから新日鉄住金(5401)と神戸製鋼(5406)が買われ、大林組(1802)が場中に上方修正を発表したことが刺激に。ソフトバンク(9984)が堅調で、ソニー(6758)やトヨタ(7203)なども上昇。外部環境の悪化が警戒され大きく売られてきた椿本チエイン(6371)やサンデン(6444)などの巻き返しも目立ち、フェリシモ(3396)は決算が好感。
一方、ファーストリテ(9983)は決算が警戒から大幅安で、松屋(8237)は通期予想を据え置いたことが失望。NTTデータ(9613)や大塚商会(4768)、SCSK(9719)といった情報化投資関連株も軟調。
東京市場はほぼ全面高。FOMC議事録を契機にした米株高が好感。過剰流動性相場への期待で、鉄鋼株と非鉄株の上昇率が大きい。建設や鉱業、倉庫運輸なども堅調で、業種別でのマイナスは空運と小売のみ。
個別銘柄では、メリルリンチの格上げから新日鉄住金(5401)と神戸製鋼(5406)が買われ、大林組(1802)が場中に上方修正を発表したことが刺激に。ソフトバンク(9984)が堅調で、ソニー(6758)やトヨタ(7203)なども上昇。外部環境の悪化が警戒され大きく売られてきた椿本チエイン(6371)やサンデン(6444)などの巻き返しも目立ち、フェリシモ(3396)は決算が好感。
一方、ファーストリテ(9983)は決算が警戒から大幅安で、松屋(8237)は通期予想を据え置いたことが失望。NTTデータ(9613)や大塚商会(4768)、SCSK(9719)といった情報化投資関連株も軟調。
