10月12日の米国株式市場は、一時マイナス圏に落ち込む場面も見られたものの、総じてシッカリした展開。NYダウは7連騰。コロンブス・デーの祝日で債券市場が休場となり、商いは低調も、小売やヘルスケア株等が上昇。
NYダウ工業平均は前日比 47.37ドル高(0.28%高)の17,131.86ドル、ナスダック総合指数は前日比 8.17ポイント高(0.17%高)の4,838.64、S&P500指数は前日比 2.57ポイント高(0.13%高)の2,017.46。
ダウ構成銘柄では、ユナイテッドヘルス・グループやビザ、ナイキが買われ、ディズニーやボーイング、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ホーム・デポ、マクドナルドなどもシッカリ。反面、キャタピラーやシェブロン、IBM、メルク、アップルなどは冴えない。
その他、デルによる買収からストレージ関連のEMCが1.76%高、薬剤の開発中止を公表したイーライ・リリーが7.78%安。フェイスブックやアマゾン、アルファベット、アリババなどは堅調推移。
NYダウ工業平均は前日比 47.37ドル高(0.28%高)の17,131.86ドル、ナスダック総合指数は前日比 8.17ポイント高(0.17%高)の4,838.64、S&P500指数は前日比 2.57ポイント高(0.13%高)の2,017.46。
ダウ構成銘柄では、ユナイテッドヘルス・グループやビザ、ナイキが買われ、ディズニーやボーイング、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ホーム・デポ、マクドナルドなどもシッカリ。反面、キャタピラーやシェブロン、IBM、メルク、アップルなどは冴えない。
その他、デルによる買収からストレージ関連のEMCが1.76%高、薬剤の開発中止を公表したイーライ・リリーが7.78%安。フェイスブックやアマゾン、アルファベット、アリババなどは堅調推移。
