前引けの日経平均は17,871.50円の363.24円安、TOPIXは1,468.52の34.61ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は149、値下がり銘柄数は1,702。出来高は12億8,673万株、売買代金は1兆1,659億円。
東京市場は全面安。欧米株安から売り先行、世界経済の動向が改めて意識される展開。中国の輸出入減少に続き、ドイツでは10月のZEW景況感指数が急低下。業種別では鉱業や鉄鋼、機械、保険、ゴムなどが安く、上昇は水産農林のみ。
個別銘柄では、DMG森精機(6141)が9月の工作機械受注が嫌気されて安く、インテルの減益決算からSCREEN(7735)やローム(6963)なども軟調。三井住友建設(1821)は虚偽データに基づいて工事を実施していたと伝わり急落。下方修正の東洋シヤッター(5936)とパル(2726)は大幅安で、トリケミカル(4369)はJSRとの業務資本提携解消が警戒。
一方、利益見通しの引き上げからコーエーテクモ(3635)が堅調で、ゴールドウィン(8111)は連日の高値更新。決算からアークス(9948)が買われ、第2四半期決算を発表したベスト電(8175)と東宝(9602)も高い。ファーストリテ(9983)は5営業日ぶりの反発。
東京市場は全面安。欧米株安から売り先行、世界経済の動向が改めて意識される展開。中国の輸出入減少に続き、ドイツでは10月のZEW景況感指数が急低下。業種別では鉱業や鉄鋼、機械、保険、ゴムなどが安く、上昇は水産農林のみ。
個別銘柄では、DMG森精機(6141)が9月の工作機械受注が嫌気されて安く、インテルの減益決算からSCREEN(7735)やローム(6963)なども軟調。三井住友建設(1821)は虚偽データに基づいて工事を実施していたと伝わり急落。下方修正の東洋シヤッター(5936)とパル(2726)は大幅安で、トリケミカル(4369)はJSRとの業務資本提携解消が警戒。
一方、利益見通しの引き上げからコーエーテクモ(3635)が堅調で、ゴールドウィン(8111)は連日の高値更新。決算からアークス(9948)が買われ、第2四半期決算を発表したベスト電(8175)と東宝(9602)も高い。ファーストリテ(9983)は5営業日ぶりの反発。
