15日ニューヨーク後半のドル買い戻しの流れを引き継ぎ、ドル円は16日早朝に119円を回復、東京市場午前9時過ぎには119円14銭近辺まで上値を切り上げた。
その後は、ドル売りもあって119円近辺まで押された。ユーロ円の戻りは鈍い。ユーロドルの下落とともに15日のニューヨークではユーロ円が134円80銭近辺まで売られた。対ドルでのユーロ売り、円売りの中でユーロ円は135円30銭前後までの戻りにとどまり、16日の東京市場でも135円30銭台でのもみ合いが継続。ポンド円も15日ニューヨーク後半に買い戻されたが、現在も下落前の184円台前半で推移。一方、豪ドルは軟調、対米ドルは0.73米ドルが続かず0.7296米ドル、対円は86円85銭近辺まで下落。
午前10時を過ぎるとドル円は、株高を追って一時119円20銭台半ば近くまで強含む場面が見られたが、その後119円10銭近くまで軟化した。方向感にも乏しく、ドルの調整トレンドが一服といったところで、様子見ムードに。米9月消費者物価指数は予想を上回ったが、景気指標が上向いているわけではない。
その後は、ドル売りもあって119円近辺まで押された。ユーロ円の戻りは鈍い。ユーロドルの下落とともに15日のニューヨークではユーロ円が134円80銭近辺まで売られた。対ドルでのユーロ売り、円売りの中でユーロ円は135円30銭前後までの戻りにとどまり、16日の東京市場でも135円30銭台でのもみ合いが継続。ポンド円も15日ニューヨーク後半に買い戻されたが、現在も下落前の184円台前半で推移。一方、豪ドルは軟調、対米ドルは0.73米ドルが続かず0.7296米ドル、対円は86円85銭近辺まで下落。
午前10時を過ぎるとドル円は、株高を追って一時119円20銭台半ば近くまで強含む場面が見られたが、その後119円10銭近くまで軟化した。方向感にも乏しく、ドルの調整トレンドが一服といったところで、様子見ムードに。米9月消費者物価指数は予想を上回ったが、景気指標が上向いているわけではない。
