TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/大引け] 東京市場は続伸。追加緩和期待で保険、ノンバンク、不動産の上げが目立つ。一方、小売と建設は値下がり
速報・市況2015年10月16日

☆[概況/大引け] 東京市場は続伸。追加緩和期待で保険、ノンバンク、不動産の上げが目立つ。一方、小売と建設は値下がり

大引けの日経平均は18,291.80円の194.90円高、TOPIXは1,505.84の15.12ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は949、値下がり銘柄数は826。出来高は20億3,195万株、売買代金は2兆1,937億円。

東京市場は続伸。欧米株高に加え、日銀による追加緩和が期待も。業種別では保険やノンバンク、不動産、その他製品、ガラス土石などが高く、値下がりは小売と建設。

個別銘柄では、トヨタ(7203)ソニー(6758)が高く、サンヨーナゴヤ(8904)は決算と自社株買いから大幅高。横浜のマンション傾き問題で昨日売られた旭化成(3407)が反発し、TASAKI(7968)は期末配当取りの動きか買い優勢。上方修正の杉村倉庫(9307)綿半(3199)が大幅高となり、オプティム(3694)は東証1部への市場変更。

一方、アインファーマ(9627)JIN(3046)といった小売が冴えず、熊谷組(1861)は業績観測記事が物足りないと売り優勢。今期大幅減益見通しのプラズマ(6668)が急落となり、ユニーグループ(8270)との経営統合で基本合意を公表したFマート(8028)も売り優勢。

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