TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/大引け] 東京市場は反落。タイヤや非鉄、鉄鋼、商社、機械などが安い。旭化成が再び売り
速報・市況2015年10月19日

☆[概況/大引け] 東京市場は反落。タイヤや非鉄、鉄鋼、商社、機械などが安い。旭化成が再び売り

大引けの日経平均は18,131.23円の160.57円安、TOPIXは1,494.75の11.09ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は636、値下がり銘柄数は1,156。出来高は18億7,544万株、売買代金は1兆9,952億円。

東京市場は反落。中国7-9月期GDPが前年同期比6.9%増となり、6年半振りに7%を下振れ。ただ、市場予想の6.8%増を上回ったことで、後場は一時プラス圏に浮上する場面も。もっとも、買いは続かず。業種別では、ゴムや非鉄、鉄鋼、卸売、鉱業などが安く、その他製品や建設、小売、水産農林、倉庫運輸などが上昇。

個別銘柄では、中国の景気減速が警戒され、住友ゴム(5110)UACJ(5741)JFE(5411)THK(6481)などが下落。横浜市のマンション問題で、住友不動産(8830)などが冴えず、旭化成(3407)が再び売り優勢で、三住建設(1821)は続落。トヨタ(7203)三菱UFJ(8306)ソフトバンク(9984)なども安い。

一方、明治海運(9115)戸田建設(1860)が上方修正から大幅高となり、マンション関連の波及でオープンハウス(3288)が高く、建築検査のERI(6083)も物色。日本曹達(4041)は野村の格上げが貢献し、DNC(4246)はゴールドマンの新規「買い」が刺激に。資生堂(4911)GMOクリック(7177)ユニ・チャーム(8113)などが堅調。

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