大引けの日経平均は18,554.28円の347.13円高、TOPIXは1,526.81の27.53ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,650、値下がり銘柄数は200。出来高は21億2,166万株、売買代金は2兆2,258億円。
東京市場は続伸。一時120円台のせとなった円安が好感され、輸出関連が牽引。ほぼ全面高商状で、業種別では鉄鋼や非鉄、電機、機械、紙パルプなどが高い。
個別銘柄では、トヨタ(7203)やソニー(6758)、ファナック(6954)、JFE(5411)などが買われ、受注好調が伝わった村田製(6981)やTDK(6762)など堅調。旭化成(3407)が反発し、自動運転関連としてベリサーブ(3724)が物色。決算から安川電(6506)が大幅高となり、上方修正から東京製鐵(5423)と日立マクセル(6810)、ヤマト(1967)が急伸。
一方、減益決算からゲンキー(2772)が売られ、第2四半期決算を発表したKOA(6999)も安い。冶金工(5480)は下方修正が警戒。AppBank(6177)の連日のストップ高からツレ高となっていたガイアックス(3775)が利食い売りに押される。
東京市場は続伸。一時120円台のせとなった円安が好感され、輸出関連が牽引。ほぼ全面高商状で、業種別では鉄鋼や非鉄、電機、機械、紙パルプなどが高い。
個別銘柄では、トヨタ(7203)やソニー(6758)、ファナック(6954)、JFE(5411)などが買われ、受注好調が伝わった村田製(6981)やTDK(6762)など堅調。旭化成(3407)が反発し、自動運転関連としてベリサーブ(3724)が物色。決算から安川電(6506)が大幅高となり、上方修正から東京製鐵(5423)と日立マクセル(6810)、ヤマト(1967)が急伸。
一方、減益決算からゲンキー(2772)が売られ、第2四半期決算を発表したKOA(6999)も安い。冶金工(5480)は下方修正が警戒。AppBank(6177)の連日のストップ高からツレ高となっていたガイアックス(3775)が利食い売りに押される。
