前引けの日経平均は18,565.83円の11.55円高、TOPIXは1,528.35の1.54ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は808、値下がり銘柄数は925。出来高は9億1,914万株、売買代金は9,294億円。
東京市場はシッカリ。前日の大幅高の反動や米国株安から寄り付き日経平均は反落スタートも、その後は小じっかりの展開。業種別では食品や鉄鋼、空運、倉庫運輸、鉱業などが高く、医薬品や建設、ノンバンク、証券、精密などは冴えない。
個別銘柄では、決算を発表した日本電産(6594)がシッカリで、加地テック(6391)や一工薬(4461)、オービック(4684)などは上方修正から急伸。米HPからセキュリティー事業の一部を買収するトレンドマイクロ(4704)も堅調。
一方、昨日の米国市場で、製薬のバリアントが粉飾決算の疑いを指摘され急落したため、科研製薬(4521)が急落。TOWA(6315)は下方修正から大幅安となり、前日反発していた旭化成(3407)は一服。ソニー(6758)やトヨタ(7203)、ソフトバンク(9984)などは小幅下落。
東京市場はシッカリ。前日の大幅高の反動や米国株安から寄り付き日経平均は反落スタートも、その後は小じっかりの展開。業種別では食品や鉄鋼、空運、倉庫運輸、鉱業などが高く、医薬品や建設、ノンバンク、証券、精密などは冴えない。
個別銘柄では、決算を発表した日本電産(6594)がシッカリで、加地テック(6391)や一工薬(4461)、オービック(4684)などは上方修正から急伸。米HPからセキュリティー事業の一部を買収するトレンドマイクロ(4704)も堅調。
一方、昨日の米国市場で、製薬のバリアントが粉飾決算の疑いを指摘され急落したため、科研製薬(4521)が急落。TOWA(6315)は下方修正から大幅安となり、前日反発していた旭化成(3407)は一服。ソニー(6758)やトヨタ(7203)、ソフトバンク(9984)などは小幅下落。
