10月22日の米国株式市場は、大幅反発。ドラギECB総裁が緩和策拡大の可能性を示したことから欧州株が買われ、その流れを引き継いだ。寄り付きから買い優勢の展開で、高値引け。経済指標や企業決算も後押し。
NYダウ工業平均は前日比 320.55ドル高(1.87%高)の17,489.16ドル、ナスダック総合指数は前日比 79.93ポイント高(1.65%高)の4,920.05、S&P500指数は前日比 79.93ポイント高(1.66%高)の2,052.51。
ダウ構成銘柄では、マクドナルドが決算を背景に8.12%高と値上がり率トップ、人員削減策を示した3Mも高く、ボーイングやエクソン・モービル、デュポン、インテル、メルク、シスコシステムズなども買い優勢。指数を構成する30銘柄中、マイナスはアメリカン・エキスプレス、ユナイテッドヘルス・グループ、ファイザー、ナイキの4銘柄のみ。
その他、決算から化学のダウ・ケミカルが5.14%高、同じく決算からネット関連のイーベイが13.92%高、前日急落となった製薬のバリアント・ファーマシューティカルズは7.37%安と続落。フェイスブックやアマゾン、アリババなどは買い優勢。なお、通常取引終了後に決算を発表したアルファベットは時間外取引で上昇。
NYダウ工業平均は前日比 320.55ドル高(1.87%高)の17,489.16ドル、ナスダック総合指数は前日比 79.93ポイント高(1.65%高)の4,920.05、S&P500指数は前日比 79.93ポイント高(1.66%高)の2,052.51。
ダウ構成銘柄では、マクドナルドが決算を背景に8.12%高と値上がり率トップ、人員削減策を示した3Mも高く、ボーイングやエクソン・モービル、デュポン、インテル、メルク、シスコシステムズなども買い優勢。指数を構成する30銘柄中、マイナスはアメリカン・エキスプレス、ユナイテッドヘルス・グループ、ファイザー、ナイキの4銘柄のみ。
その他、決算から化学のダウ・ケミカルが5.14%高、同じく決算からネット関連のイーベイが13.92%高、前日急落となった製薬のバリアント・ファーマシューティカルズは7.37%安と続落。フェイスブックやアマゾン、アリババなどは買い優勢。なお、通常取引終了後に決算を発表したアルファベットは時間外取引で上昇。
