大引けの日経平均は18,825.30円の389.43円高、TOPIXは1,547.84の29.62ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,575、値下がり銘柄数は247。出来高は21億2,785万株、売買代金は2兆5,642億円。
東京市場は大幅反発。ドラギECB総裁が追加緩和を示唆したことで、欧米株式市場が買われたことを好感。120円台乗せとなった円安も支援。日銀による追加緩和も意識。業種別では食品や不動産、証券、保険、ゴムなどが高く、値下がり業種はゼロ。
個別銘柄では、野村不動産(3231)やFPG(7148)などが高く、ソフトバンク(9984)やトヨタ(7203)、三菱UFJ(8306)なども堅調。雪印メグミルク(2270)や日神不動産(8881)、明星工(1796)などは上方修正が好感され、カルビー(2229)は最高益報道が刺激に。1部指定のSHOEI(7839)が大幅高で、リアルコム(3856)は中期計画から急伸。ライトオン(7445)は月次動向から高い。
一方、第一実業(8059)は下方修正から年初来安値を更新し、ユナイテッドアローズ(7606)や7&i(3382)など小売の一角が下落。西松建(1820)やSCSK(9719)、日農薬(4997)なども冴えない。
東京市場は大幅反発。ドラギECB総裁が追加緩和を示唆したことで、欧米株式市場が買われたことを好感。120円台乗せとなった円安も支援。日銀による追加緩和も意識。業種別では食品や不動産、証券、保険、ゴムなどが高く、値下がり業種はゼロ。
個別銘柄では、野村不動産(3231)やFPG(7148)などが高く、ソフトバンク(9984)やトヨタ(7203)、三菱UFJ(8306)なども堅調。雪印メグミルク(2270)や日神不動産(8881)、明星工(1796)などは上方修正が好感され、カルビー(2229)は最高益報道が刺激に。1部指定のSHOEI(7839)が大幅高で、リアルコム(3856)は中期計画から急伸。ライトオン(7445)は月次動向から高い。
一方、第一実業(8059)は下方修正から年初来安値を更新し、ユナイテッドアローズ(7606)や7&i(3382)など小売の一角が下落。西松建(1820)やSCSK(9719)、日農薬(4997)なども冴えない。
