前引けの日経平均は19,052.73円の227.43円高、TOPIXは1,566.53の18.69ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,370、値下がり銘柄数は421。出来高は9億5,853万株、売買代金は1兆593億円。
東京市場は続伸。中国の利下げが好感され、日経平均は寄り付きから19,000円台乗せに。ただ、今週は米FOMCが27-28日に開催され、30日には日銀金融政策決定会合も予定されており、動き難くなる状況も。業種別では空運や電機、保険、機械、証券などが高く、海運や鉱業、食品、紙パルプなどは冴えない。
個別銘柄では、上方修正から日立(6501)が買われ、パナソニック(6752)は増益報道が刺激に。ソニー(6758)は東芝(6502)から画像用半導体事業を買収するとの報道が刺激となり、相場上昇から第一生命(8750)や野村HD(8604)なども物色。ADワークス(3250)は1部指定が材料視され、ラック(3857)は上方修正から大幅高で、同じく増額された幼児活動(2152)はストップ高買い気配。
一方、日本郵船(9101)が冴えず、ローソン(2651)やしまむら(8227)などもマイナス。第2四半期決算を発表したNRI(4307)、下方修正のワコム(6727)も安い。
東京市場は続伸。中国の利下げが好感され、日経平均は寄り付きから19,000円台乗せに。ただ、今週は米FOMCが27-28日に開催され、30日には日銀金融政策決定会合も予定されており、動き難くなる状況も。業種別では空運や電機、保険、機械、証券などが高く、海運や鉱業、食品、紙パルプなどは冴えない。
個別銘柄では、上方修正から日立(6501)が買われ、パナソニック(6752)は増益報道が刺激に。ソニー(6758)は東芝(6502)から画像用半導体事業を買収するとの報道が刺激となり、相場上昇から第一生命(8750)や野村HD(8604)なども物色。ADワークス(3250)は1部指定が材料視され、ラック(3857)は上方修正から大幅高で、同じく増額された幼児活動(2152)はストップ高買い気配。
一方、日本郵船(9101)が冴えず、ローソン(2651)やしまむら(8227)などもマイナス。第2四半期決算を発表したNRI(4307)、下方修正のワコム(6727)も安い。
