9時15分時点の日経平均は18,915.71円の138.67円高、TOPIXは1,548.53の5.42ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,170万株、買いは1,000万株。
昨日のNYダウは41ドル安の17,581ドルと続落。FOMCの結果公表を前に手控えムードが強まるなか、エネルギー関連の下落が重しに。
今朝の東京株式市場は、反発スタート。業種別では情報通信や空運、精密、医薬品、化学などが堅調で、鉱業やその他製品、海運、機械、倉庫運輸などは冴えない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やファナック(6954)などが高く、東京エレク(8035)は上方修正が好感。チヨダ(8185)は三菱UFJモルガンの目標株価引き上げが注目され、第3四半期決算を発表したシマノ(7309)も買い優勢。ブイキューブ(3681)は1対2の分割が刺激となり、7月末に続き上方修正を発表した東映アニメ(4816)が急伸。
一方、下方修正からキヤノン(7751)や日立建機(6305)、日立金属(5486)、オムロン(6645)などが安く、ソニー(6758)もやや冴えない。
昨日のNYダウは41ドル安の17,581ドルと続落。FOMCの結果公表を前に手控えムードが強まるなか、エネルギー関連の下落が重しに。
今朝の東京株式市場は、反発スタート。業種別では情報通信や空運、精密、医薬品、化学などが堅調で、鉱業やその他製品、海運、機械、倉庫運輸などは冴えない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やファナック(6954)などが高く、東京エレク(8035)は上方修正が好感。チヨダ(8185)は三菱UFJモルガンの目標株価引き上げが注目され、第3四半期決算を発表したシマノ(7309)も買い優勢。ブイキューブ(3681)は1対2の分割が刺激となり、7月末に続き上方修正を発表した東映アニメ(4816)が急伸。
一方、下方修正からキヤノン(7751)や日立建機(6305)、日立金属(5486)、オムロン(6645)などが安く、ソニー(6758)もやや冴えない。
