11月10日の米国株式市場は、終盤持ち直し、NYダウは引けにかけてプラス圏に浮上。ハイテク株は冴えない。
NYダウ工業平均は前日比 27.73ドル高(0.16%高)の17,758.21ドル、ナスダック総合指数は前日比 12.06ポイント安(0.24%安)の5,083.24、S&P500指数は前日比 3.14ポイント高(0.15%高)の2,081.72。
ダウ構成銘柄では、ビザやユナイテッドヘルス・グループ、GE、トラベラーズ、シェブロン、ホーム・デポなどが上昇。新型iPhoneの低調な需要が伝わったことでアップルが売られ、マイクロソフトやシスコシステムズ、インテルなどもマイナス。指数を構成する30銘柄中、20銘柄が上昇、10銘柄が下落。
その他、住宅のDRホートンは増益決算から8.27%高。フェイスブックやアリババ、アマゾン、アルファベットなどは堅調。
NYダウ工業平均は前日比 27.73ドル高(0.16%高)の17,758.21ドル、ナスダック総合指数は前日比 12.06ポイント安(0.24%安)の5,083.24、S&P500指数は前日比 3.14ポイント高(0.15%高)の2,081.72。
ダウ構成銘柄では、ビザやユナイテッドヘルス・グループ、GE、トラベラーズ、シェブロン、ホーム・デポなどが上昇。新型iPhoneの低調な需要が伝わったことでアップルが売られ、マイクロソフトやシスコシステムズ、インテルなどもマイナス。指数を構成する30銘柄中、20銘柄が上昇、10銘柄が下落。
その他、住宅のDRホートンは増益決算から8.27%高。フェイスブックやアリババ、アマゾン、アルファベットなどは堅調。
