大引けの日経平均は19,924.89円の45.08円高、TOPIXは1,605.94の2.76ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,236、値下がり銘柄数は554。出来高は20億6,209万株、売買代金は2兆2,809億円。
東京市場は5日続伸。前場は小幅安での揉み合いも、後場はシッカリした展開。今週は政府が「一億総活躍社会」に向けた緊急とりまとめを発表する予定で、政策期待が下支えに。建設株が買われ、小売も堅調。金属や医薬品、サービスなども上昇し、反面、保険や銀行、情報通信などはさえない。
個別銘柄では、トヨタ(7203)やソニー(6758)などが小じっかりで、ワタミ(7522)は復配を発表したことで大幅高。アルプス電(6770)は上場来高値を更新し、日東電工(6988)は肝硬変治療薬でファスト・トラック指定を受けたことが注目。シャープ(6753)は産業革新機構による支援の条件として上位行の債権放棄が伝わり急伸。ネクスト(2120)は月次動向が好感され、市場変更からWSCOPE(6619)、マイクロニクス(6871)、さくら(3778)が高い。
一方、ソフトバンク(9984)がさえず、先週新規公開化したベル24(6183)が大幅安。あんしん保証(7183)も売られ、大阪チタ(5726)と東邦チタ(5727)が大幅続落。エスケイ(7608)、メドレックス(4586)、IBJ(6071)なども軟調。
なお、上場3日目に公開価格の5.3倍となる3,705円で初値をつけたロゼッタ(6182)は、ストップ高とストップ安を記録し、結局、3,850円で取引を終了。
東京市場は5日続伸。前場は小幅安での揉み合いも、後場はシッカリした展開。今週は政府が「一億総活躍社会」に向けた緊急とりまとめを発表する予定で、政策期待が下支えに。建設株が買われ、小売も堅調。金属や医薬品、サービスなども上昇し、反面、保険や銀行、情報通信などはさえない。
個別銘柄では、トヨタ(7203)やソニー(6758)などが小じっかりで、ワタミ(7522)は復配を発表したことで大幅高。アルプス電(6770)は上場来高値を更新し、日東電工(6988)は肝硬変治療薬でファスト・トラック指定を受けたことが注目。シャープ(6753)は産業革新機構による支援の条件として上位行の債権放棄が伝わり急伸。ネクスト(2120)は月次動向が好感され、市場変更からWSCOPE(6619)、マイクロニクス(6871)、さくら(3778)が高い。
一方、ソフトバンク(9984)がさえず、先週新規公開化したベル24(6183)が大幅安。あんしん保証(7183)も売られ、大阪チタ(5726)と東邦チタ(5727)が大幅続落。エスケイ(7608)、メドレックス(4586)、IBJ(6071)なども軟調。
なお、上場3日目に公開価格の5.3倍となる3,705円で初値をつけたロゼッタ(6182)は、ストップ高とストップ安を記録し、結局、3,850円で取引を終了。
