TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 半導体関連以外は値下がりが多い
速報・市況2026年9月18日

☆[概況/前引け] 半導体関連以外は値下がりが多い

前引けの日経平均は525円高の6万4,662円、TOPIXは17ポイント安の4,076ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は388、下落銘柄数は1,115。出来高は8億4,713万株、売買代金は3兆6,187億円。
日経平均は3日続伸だが、TOPIXは小反落となった。
前日の米国市場で半導体株が買われた流れを引き継ぎ、キオクシアHDやアドバンテスト、レーザーテックが上昇した。

一方、日銀金融政策決定会合の発表前だが、利上げは織り込み済という反応になるリスクが警戒され、銀行株は売られた。
任天堂が反落。
電力株が売られ、キッコーマン(2801)や山崎パンなどの食品株が安い。

業種別上昇率上位は非鉄、電機、金属、ガラス土石、医薬品で、下落率上位は電力ガス、水産農林、ゴム、食品、その他製品。(W)

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