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速報・市況2026年7月10日

☆[概況/前引け] 11時以降は上げ幅を縮めた

前引けの日経平均は1,199円高の6万8,943円、TOPIXは28ポイント高の4,048ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は951、下落銘柄数は564。出来高は10億946万株、売買代金は5兆2,842億円。
米CNNは9日、米国とイランがホルムズ海峡の管理を巡り、攻撃の応酬を続ける一方で、核開発を巡る技術的な協議を継続していると報じた。
日経平均は一時1,631円高の6万9,374円となったが、11時以降は上げ幅を縮めた。
ソフトバンクグループが買われ、SUMCOは台湾子会社が6月の売上高は前年同月比24%増だったことでストップ高となった。
三菱自動車はヒューマノイドロボットを共同開発することで高い。
一方、ファーストリテイリングは第4四半期の国内ユニクロ事業の事業利益を2桁の減益と予想しているため売られた。
ウェザーニューズは今期の営業利益計画がアナリスト予想を下回り下落した。

業種別上昇率上位は非鉄、金属、情報通信、電機、機械で、下落率上位は海運、保険、小売、倉庫運輸、空運。(W)

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