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速報・市況2026年10月19日

☆[概況/前引け] 6万4400円と6万4600円台でのボックス

前引けの日経平均は790円安の6万4,534円、TOPIXは15ポイント安の4,050ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は656、下落銘柄数は845。出来高は9億1,796万株、売買代金は3兆2,947億円。
先週末にコアウィーブが再び下落したため、週明けの日経平均は反落したが、6万3,800円近辺では下値抵抗を見せ、その後は6万4,400円と6万4,600円台でのボックスとなった。

太陽誘電やソフトバンクグループ、アドバンテスト、イビデンなどが売られた。
米国で信用コストの増加懸念で金融株が敬遠されたため、邦銀も下落した。
メルカリが安い。
一方、ベイカレントは中期経営計画が注目されたが、大和証券が目標株価を引き上げたことも手伝い続伸。
東宝(9602)は10月16日に決算説明会を開催し、買いが入った。

業種別下落率上位は非鉄、電機、銀行、機械、情報通信で、上昇率上位は鉱業、海運、石油、不動産、電力ガス。(W)

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