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速報・市況2026年7月9日

☆[概況/大引け] 反発。AI半導体関連が上昇

大引けの日経平均は924円高の6万7,743円、TOPIXは13ポイント高の4,020ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は585、下落銘柄数は918。出来高は19億7,705万株、売買代金は9兆6,014億円。
日経平均は反発。米国でエヌビディアやブロードコムが買われた流れを引き継ぎ、東証もAI半導体関連が反発した。キオクシアHD(285A)はベインキャピタルが全保有株を売却したことが報じられ、今後の売り圧力への心配が軽減されたことで買われた。
アドバンテストやKOKUSAI ELECTRICが高い。
中東情勢の悪化で海運は買われたが、燃料価格の上昇警戒で空運と輸送用機器は売られた。金利上昇で不動産株も安い。
三菱マテリアルは新株予約権付社債(転換社債=CB)発行の発表で下落。
ABCマートは単体の粗利率低下で大幅安となった。

業種別上昇率上位は電機、非鉄、精密、海運、鉱業で、下落率上位は空運、輸送用機器、ゴム、繊維、不動産。(W)

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