大引けの日経平均は604円高の6万6,934円、TOPIXは16ポイント安の3,940ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は426、下落銘柄数は1,115。出来高は28億3,394万株、売買代金は11兆9,152億円。
日経平均は一時6万7,000円突破したが、AI関連以外はあまり物色されず、プライム市場では下落銘柄が多く、TOPIXは小幅安だった。
ソフトバンクグループ(9984)は米国以外にフランスでもデータセンター建設計画で欧州の需要も取り込むことが期待され株式時価総額がトヨタを抜いた。
キオクシアHD(285A)はゴールドマン・サックス証券による投資判断引き上げ以外に、アレテイア・キャピタルでは目標株価20万円と発表した。
その他、村田製作所やNEC、富士通が高い。
一方、先駆したフジクラやアドバンテストは安い。
業種別上昇率上位は情報通信、金属、サービス、ガラス土石、電機で、下落率上位は鉱業、輸送用機器、医薬品、建設、卸売。(W)
