TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/大引け] 日経平均は3000円安だが、プライム市場では上昇銘柄数の方が多い
速報・市況2026年6月26日

☆[概況/大引け] 日経平均は3000円安だが、プライム市場では上昇銘柄数の方が多い

大引けの日経平均は3,005円安の6万9,360円、TOPIXは53ポイント安の3,963ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は916、下落銘柄数は613。出来高は23億9,793万株、売買代金は12兆1,679億円。
日経平均は大幅安で一時6万9,000円割れとなった。
ナスダック4日続落や米オープンAIが新規上場を来年まで延期検討と報じられ、オープンAIに出資しているソフトバンクグループは大幅安となった。
スペースXが12日の上場直後に株価が急騰したものの、その後急落したため、オープンAIのアドバイザーは、上場時期の延期か時価総額目標を下げることを助言したという。

キオクシアHDとアドバンテストも下落。
半導体価格の高騰でアップルが値上げを発表したが、需要鈍化懸念で売られた流れを引き継ぎ太陽誘電も安い。

一方、サンリオが買われ、JTは中間配当の権利取りで上昇。
内需の建設株が物色された。
AI相場では人気の圏外だったホンダやトヨタといった自動車株も高い。

業種別下落率上位は非鉄、情報通信、電機、ガラス土石、機械で、上昇率上位は石油、輸送用機器、鉱業、建設、不動産。(W)

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