TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/大引け] 東京エレクは売られたがキオクシアは小反発。パナソニックが高い
速報・市況2026年6月24日

☆[概況/大引け] 東京エレクは売られたがキオクシアは小反発。パナソニックが高い

大引けの日経平均は613円安の6万9,174円、TOPIXは26ポイント安の3,963ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は679、下落銘柄数は827。出来高は23億8,422万株、売買代金は12兆5,140億円。
米国のAI半導体メーカーのセレブラス・シス​テムズは粗利見通しがエヌビディアとAMDに比べ見劣りし時間外取引で下落した。
韓国のSKハイニックスは米国預託証券(ADR)の計画で売られた。
これらを受け、日経平均は後場一時1,300円超の下げとなった。
フジクラ、東京エレクトロンが安い。
東京海上など保険株も下落した。
パナソニックHD(6752)は子会社がAIデータセンター向け蓄電装置の「スーパーキャパシタ」を開発したことで買われたが、ライバルの登場で武蔵精密は大幅安となった。
キオクシアHDは小反発となった。

業種別下落率上位は保険、非鉄、石油、銀行、鉱業で、上昇率上位は医薬品、空運、海運、情報通信、サービス。(W)

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