大引けの日経平均は632円安の5万9,284円、TOPIXは44ポイント安の3,727ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は307、下落銘柄数は1,229。出来高は31億7,743万株、売買代金は9兆9,743億円。
日経平均は続落。
米オープンAIの売上目標未達報道が冷や水となった。
加えて、米中央軍司令部が大統領に新たな軍事行動を説明すると報じられたため、イランからの報復警戒で原油高となり、日経平均は一時5万9000円割れとなった。
富士通は今期予想がアナリスト予想に届かず大幅安。
オリエンタルランドは減益が続く計画で売られた。
一方、村田製作所(6981)は2027年3月期の業績見通しと自社株買いの発表で買われた。
JIAが好決算で高い。
アイシンはゴールドマン・サックス証券による投資判断の引き上げが好感された。
業種別下落率上位は陸運、電力ガス、建設、銀行、その他製品で、上昇率上位は石油、食品、金属、海運、鉱業。(W)
