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速報・市況2026年8月20日

☆[概況/大引け] 非AI半導体株を物色

大引けの日経平均は890円高の6万6,216円、TOPIXは47ポイント高の4,059ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,321、下落銘柄数は204。出来高は22億5,115万株、売買代金は8兆6,034億円。
日経平均は反発。前日の米国株は反発したが、米半導体株指数は続落だった。
本日の東証ではイビデンや東京エレクトロンは売られたが、AI半導体株相場で蚊帳の外に置かれていた自動車株や医薬品が買われた。
いすゞ(7202)について立花証券は、中東やタイのリスクを北米の回復と国内の利益改善で十分補完可能と述べている。
なお、韓国のSKハイニックスの自社株買いの発表でキオクシアHDには連想買いが入った。
米国財務省の米国債買戻し拡大で金利が低下し金が買われたため住友鉱山が大幅高となった。
7月の訪日外客数が7月としては過去最多となったため百貨店の松屋が大幅高。

業種別上昇率上位は輸送用機器、電力ガス、医薬品、不動産、非鉄で、下落は鉄鋼、銀行、保険、倉庫運輸。(W)

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