2時0分時点の日経平均は835円高の6万6,174円、TOPIXは37ポイント高の4,050ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,257、下落銘柄数は271。出来高は14億8,213万株、売買代金は6兆1,085億円。
後場はいったん上げ幅を縮めたが1時過ぎは前引けの水準を上回り6万6,000円を回復した。
韓国のSKハイニックスが40兆ウォン(約4兆5700億円)規模の自社株買いを発表したが、サムスン電子は100兆ウォン(約11兆3600億円)を超える株主還元計画を発表する方針と報じられた。
古河電工が上昇し、AI関連のPKSHA(3393)が一段高。
インバウンド関連の松屋と「AI自動起票」のSansanが上げ幅を拡大。
業種別上昇率上位は輸送用機器、医薬品、電力ガス、非鉄、情報通信で、下落率上位は鉄鋼、銀行、保険、倉庫運輸、空運。(W)
