9時11分時点の日経平均は240円高の6万6,575円、TOPIXは14ポイント安の3,942ポイント。
5月30日にトランプ大統領がイランとの戦闘終結の合意を持ち越したことが伝わった。
週明けの日経平均は続伸となっているが、TOPIXは小反落。
村田製作所やソフトバンクグループが買われ、リクルート(6098)はみずほ証券による目標株価の引き上げが好感された。AI活用による収益化が進化していると評価した。
データセンター関連の武蔵精密は8日続伸の始まり。
SHIFTは、持分法適用会社のライズ・コンサルティング・グループ(9168)との連携強化を発表したことで買われた。
一方、イビデン、太陽誘電は反落し、アドバンテストは3日続落。
トヨタが安い。
IHIは大和証券がレーティングを下げたことで売られた。来期微減益予想を考慮した。
業種別上昇率上位は情報通信、サービス、非鉄、電機、海運で、下落率上位は輸送用機器、鉱業、石油、卸売、医薬品。(W)
