9時14分時点の日経平均は468円安の6万2,613円、TOPIXは5ポイント安の3,925ポイント。
米国中間選挙の結果判明前で手控えムードとなり、日経平均は下落。寄り後も前営業日の終値水準に戻した場面もあったが、買いが続かず。
キオクシアHDや太陽誘電、ソフトバンクグループ、京セラが安い。GMOも下落。
一方、日本航空とANAが高い。
栗田工業が反発。ヤマハ(7951)はモルガン・スタンレーMUFG証券による投資判断ほ引き上げが好感され、LITALICOは野村証券による目標株価の引き上げで買われた。
業種別下落率上位は非鉄、鉱業、情報通信、石油、鉄鋼で、上昇率上位は空運、その他製品、保険、ノンバンク、陸運。(W)
