9時9分時点の日経平均は1,353円安の6万1,548円、TOPIXは56ポイント安の3,939ポイント。
ナスダックの急落を受け、日経平均は続落の始まり。
ソフトバンクグループやキオクシアHD、アドバンテスト、フジクラやディスコが続落。
AI信用不安が懸念され、メガバンクも安い。
フィジカルAI関連のファナックと安川電機も下落。
川崎重工が年初来安値。
一方、NECと東京海上は続伸。
中外製薬はモルガン・スタンレーMUFG証券が「Overweight」で再開したことで買われ、山崎パン(2212)はシティグループが新規に「買い」と発表したことで年初来高値。
小売や不動産など内需株が上昇。
業種別下落率上位は非鉄、銀行、電機、機械、ガラス土石で、上昇率上位は小売、不動産、食品、水産農林、医薬品。(W)
