12時38分時点の日経平均は1,809円高の6万5,149円、TOPIXは42ポイント高の3,935ポイント、
大和証券はソフトバンクグループの利益見通しにはオープンAIの時価評価が最重要だが、短期は株主総会(6月24日)、SoftBank World 2026(7月14日)もカタリスト(=触媒)と解説した。
ソフトバンク(9434)については、配当方針を増配に転換。0.70兆円の純利益で配当10円/株の目線とし、連結純利益で最高益更新継続を目指す方針も示され、利益成長に対する安心感が生じた。戦略投資枠も1.0兆円に収まり好印象と述べている。
太陽誘電や日本電波工業はストップ高。
明電舎が最高値を更新した。
一方、楽天グループは売られている。
イオンとオリエンタルランドが安値更新。
FOOD&LIFEは反落。
業種別上昇率上位は非鉄、電機、空運、ガラス土石、建設で、下落率上位は鉱業、小売、倉庫運輸、証券、陸運。(W)
