12時46分時点の日経平均は375円高の6万3,129円、TOPIXは51ポイント高の3,925ポイント。
後場の日経平均は前引けに比べて上げ幅を拡大した。
大和証券では、海外投資家はアベノミクス時並みの買いモメンタムを維持しており、資金流入はなお持続するだろうとみている。
オリンパス(7733)とセコムは12日に発表した自社株買いの効果で高い。
商社株が買われ、豊田通商も上昇。
半導体材料の日本ゼオンは最高値を更新した。
業種別上昇率上位は非鉄、卸売、繊維、保険、輸送用機器で、下落は金属、建設、石油、電力ガス、空運。(W)
