TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 前引けに比べて下げ幅拡大
速報・市況2026年10月15日

☆[概況/後場寄り] 前引けに比べて下げ幅拡大

12時36分時点の日経平均は3,457円安の6万4,277円、TOPIXは108ポイント安の3,988ポイント。
大和証券の木野内氏は、新しいAI半導体が発売されると新AI半導体不足でデータセンターが稼働せず、収益が得られないのでクレジ
ットスプレッドが悪化する傾向があると指摘。
エヌビディアの「ルービン」供給開始後も一部のクレジットスプレッドが悪化しているのは、資金調達の問題よりも、反対運動などでデータセンターが稼働しない不安だと思うと述べている。
そのため、現在議論されている「電力不足時に電力を遮断できる契約」で問題が解決すると予想し、深夜帯などの余剰電力を使うので、地域の電力料金は上がらないと解説している。
10月14日の米国のフィラデルフィア半導体株指数は6日続落となったが、7連続安が限界と述べている。

後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を拡大。
金利上昇がAI投資ブームを抑制することから、リスクオフとなっている。
アドバンテストや東京エレクトロン、キオクシアHD、フジクラが下げ幅を拡大。

中外炉(1964)が年初来安値を更新した。

業種別下落率上位は非鉄、電機、ガラス土石、機械、金属で、上昇率上位は医薬品、小売、紙パルプ、不動産、食品。(W)

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