TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 関東電化は半導体関連以外にも電池関連
速報・市況2026年6月4日

☆[概況/後場寄り] 関東電化は半導体関連以外にも電池関連

12時39分時点の日経平均は1,053円安の6万7,353円、TOPIXは47ポイント安の3,948ポイント。
半導体大手ブロードコムは第3四半期(5~7月)のAI半導体の売上が前年同期比3倍超の160億ドルを予想しているが、アナリスト予想平均の172億ドルを下回ったため、時間外取引で下落した。

AI関連のソフトバンクグループや半導体のソシオネクスト、データセンター関連の武蔵精密が安い。

一方、関東電化(4047)がストップ高。半導体製造用特殊ガスの他に、リチウムイオン電池の電解液に転嫁する電解質を製造しているため、電池関連としても注目された。

三桜工業(6584)は年初来高値を更新した。コンテナ型データセンター用の水冷モジュールを手掛けていることで買いが入った様子。

業種別下落率上位は情報通信、非鉄、繊維、鉱業、その他製品で、上昇は海運、機械、倉庫運輸、空運。(W)

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