10時6分時点の日経平均は1,230円安の6万3,131円、TOPIXは106ポイント安の3,896ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は152、下落銘柄数は1,392。出来高は9億2,609万株、売買代金は3兆9,106億円。
円相場が一時1ドル=155円23銭となり、日経平均は一時6万3,000円を下回った。
韓国のSKハイニックスとサムスン電子も反落。
東証ではファナック(6954)は通期業績予想を上方修正したが、アナリスト予想に届かず大幅安となった。
住友電工も通期業績予想を上方修正したが、第1四半期の超過分を上乗せした数字なので、売られた。
円高を受けて、太陽誘電やトヨタが安い。
一方、キオクシアHDは自社株買いの発表が支えとなり上昇。
ルネサスエレクトロニクスは、高崎工場を2~3年後をめどに閉鎖すると発表したことで採算改善が期待された。
業種別下落率上位は輸送用機器、石油、ゴム、倉庫運輸、不動産で、上昇業種はなし。(W)
