10時8分時点の日経平均は747円安の6万6,174円、TOPIXは40ポイント安の3,900ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は223、下落銘柄数は1,309。出来高は8億1,863万株、売買代金は3兆5,186億円。
日経平均は反落し、一時6万6,000円を下回った。
ソフトバンクグループが伸び悩み、キオクシアHDや太陽誘電、フジクラも安い。
データセンター関連の武蔵精密も利食い売りで大幅安。
デジタルアーツはSBI証券による投資判断引き下げが響いた。
一方、任天堂が買われた。
ワイエイシイホールディングス(6298)はマグネシウム電池関連として物色された。
業種別下落率上位は非鉄、機械、金属、ガラス土石、化学で、上昇は鉱業、石油、海運、サービス、小売。(W)
