TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 韓国株は反発したが、日経平均は売り買い交錯
速報・市況2026年6月24日

☆[概況/10時] 韓国株は反発したが、日経平均は売り買い交錯

10時0分時点の日経平均は273円安の6万9,494円、TOPIXは13ポイント安の3,976ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は883、下落銘柄数は630。出来高は6億4,076万株、売買代金は3兆4,206億円。
韓国株は反発したが、日経平均は売り買い交錯の状況。
韓国でSKハイニックスが反発し、サムスン電子は自社株買いの発表が好感された。

日経平均は一時430円高の7万218円となったが、24日の米国でマイクロン・テクノロジーの決算が発表されるため、買いが続かなかった。
フジクラが再び売られ、東京エレクトロンは続落。信越化学も安い。
ネクソンが年初来安値。
パナソニック(6752)は傘下のパナソニックインダストリーは人工知能(AI)データセンター向けの蓄電装置を開発した。大きな電力を瞬時に出し入れできる「スーパーキャパシタ」と呼ばれる部品で、ライバルの登場により、武蔵精密は大幅安となった。
Jフロントや三越伊勢丹は高い。Jフロントはシンガポールの投資ファンドの3Dインベストメントが5.1%を保有していることが19日の大量保有報告書で判明したことで22日に買われた。

業種別下落率上位は保険、非鉄、化学、石油、銀行で、上昇率上位は空運、海運、不動産、医薬品、建設。(W)

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