10時5分時点の日経平均は1,551円高の6万8,285円、TOPIXは60ポイント高の3,984ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は973、下落銘柄数は551。出来高は7億6,012万株、売買代金は4兆662億円。
日経平均は6万8,000円に乗せた。
米国でヒューレット・パッカードがAIサーバー需要が急拡大し、業績目標を2年前倒したため急騰し、他のAI・半導体関連株にも好影響を与えた。
その流れを引き続き、東証でも東京エレクトロンとアドバンテスト、SCREENが買われ、フジクラも高い。
半導体回路を形成する際にエッチングの工程で薬液として使用される「高純度リン酸」のラサ工業(4022)が大幅高。
一方、ソフトバンクグループとIHI、三井金属は安い。
業種別上昇率上位は非鉄、電機、石油、鉱業、金属で、下落率上位は情報通信、医薬品、海運、空運、不動産。(W)
