2時9分時点の日経平均は503円高の6万3,246円、TOPIXは47ポイント高の3,920ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は978、下落銘柄数は546。出来高は18億5,592万株、売買代金は7兆3,488億円。
ロイター通信の世論調査で、中東情勢の緊迫化によるガソリン価格上昇で家計が打撃を受けたと回答したアメリカ人は約63%に上り、前回3月の調査から8ポイント上昇した。
アメリカ人の3人に2人はトランプ大統領がイランとの戦闘に突入した理由について、明確な説明をしていないと感じていることも伝えた。
11月の中間選挙で大敗しないように、イラン戦争の決着が急がれるという思惑で、原油先物が小幅安となり、日経平均は上げ幅を拡大した。
三菱重工が7日ぶりに反発。
堀場製作所が上場来高値。
大林組(1802)は今期の営業減益予想で売られた。
半面、日東紡は今期最終減益予想で大幅安。前期に計上した固定資産売却益の反動が出る。
Tガラスの増産発表がなかったことも下落要因。
業種別上昇率上位は非鉄、卸売、保険、繊維、輸送用機器で、下落率上位は金属、建設、電力ガス、石油、その他製品。(W)
