TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 長期金利低下で日経平均は一時6万5000円回復
速報・市況2026年9月4日

☆[概況/2時] 長期金利低下で日経平均は一時6万5000円回復

2時2分時点の日経平均は762円高の6万4,957円、TOPIXは3ポイント高の4,105ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は791、下落銘柄数は710。出来高は14億1,205万株、売買代金は5兆6,412億円。
日経平均は一時865円高の6万5,079円となった。
9月2日に原油高90ドル超えと日本の長期金利3%超えを受けて、日経平均は約1カ月ぶりに6万5,000円を割り込んだ。
日銀の利上げがこれまでの半年に1度から、ペースが速まるのではないかという観測を受けて、円高となったため、輸入インフレ圧力緩和が期待され、4日の長期金利が2.9%に下がったことも株価回復要因となっている。
ソフトバンクグループやキオクシアが買われている。
ニデック(6594)は品質に関する不適切行為を調べた調査委員会からの報告書で、不適切行為が844件とされた。5月にニデックは顧客に無断で製品の仕様を変更するといった不適行為の疑いのある事案の数を1000件超と公表したが、それよりは少なかったことで買われた。

住友化学や三井化学は反落した。

業種別上昇率上位は情報通信、非鉄、証券、小売、電機で、下落率上位は海運、鉱業、電力ガス、医薬品、ゴム。(W)

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