2時14分時点の日経平均は1,487円安の6万7,732円、TOPIXは35ポイント安の4,148ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は799、下落銘柄数は714。出来高は15億1,841万株、売買代金は7兆5,701億円。
韓国総合指数が小幅安ということも後場の日経平均の下げ幅拡大要因となった。
キオクシアHDや太陽誘電、SUMCOが売られた。
ファナックと安川電機も安い。
アシックスが続落。
一方、オリンパス(7733)は1月に付けた年初来高値を更新した。第1四半期決算後に米国関税の還付金の一部を受領したため、通期業績の上方修正要因の一因となることが期待されている。
業種別下落率上位は電機、金属、ガラス土石、非鉄、食品で、上昇率上位は海運、鉱業、石油、鉄鋼、医薬品。(W)
