2時15分時点の日経平均は713円安の6万3,639円、TOPIXは45ポイント安の3,957ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は474、下落銘柄数は1,055。出来高は19億7,695億円、売買代金は9兆199億円。
後場の日経平均は下げ幅を縮めたが、6万4000円手前が壁となった。
アドバンテストやファナックが売られ、ソニーグループ(6758)は通期予想を上方修正したが、関税の還付も要因の1つのため、額面通りには評価されなかった。
ソフトバンクグループは上げ幅を拡大。
マクセル(6810)は第1四半期が好調で1月に付けた年初来高値を更新した。
業種別下落率上位は輸送用機器、不動産、鉱業、陸運、保険で、上昇は空運、金属、情報通信、精密、機械。(W)
