2時0分時点の日経平均は271円安の6万6,132円、TOPIXは9ポイント高の4,156ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は919、下落銘柄数は602。出来高は13億1,095万株、売買代金は4兆8,757億円。
TOPIXが小幅高となり、日経平均は下げ幅を縮めた。
東証プライム市場では上昇銘柄数の方が下落銘柄数よりも多い。
時価総額の上位企業ではトヨタや三井住友、キオクシア、リクルート、NTT、ゆうちょ銀行が上昇。電線株にも押し目買いが入った。
M&A仲介のストライクは業績予想の上方修正が好感された。
稲畑産業(8098)は3月に付けた年初来高値を更新した。
米国の利上げ観測を受けて、NY金先物が下落したため、住友鉱山や三菱マテリアルが安い。
レアメタル製造技術の第一稀元素化学は利食い売りで続落。
業種別上昇率上位は電力ガス、鉱業、輸送用機器、石油、ゴムで、下落率上位は海運、機械、空運、証券、医薬品。(W)
