10月19日のNYダウは小幅続落だが、ナスダックは反発し、フィラデルフィア半導体株指数は9日ぶりに反発。
コアウィーブはゴールドマン・サックスが「Neutral」→「Buy」に引き上げたが、株価は小幅安だった。
マイクロンテクノロジーやインテルは買われ、アマゾンが高い。
一方、JPモルガン・チェースやバンク・オブ・アメリカ、チャールズ・シュワブといった金融株は売られた。
NYダウ工業平均は36ドル(0.07%)安の51,966ドル。ナスダック総合指数は前日比290ポイント(1.11%)高の26,430、S&P500指数は前日比31ポイント(0.41%)高の7,690。
NYダウ構成銘柄はIBMやアムジェン、3Mなどが売られ、アマゾンやIBM、エヌビディアは買われた。上昇は12銘柄、下落は18銘柄。
