10月20日のNYダウは反発。ナスダックは保ち合い。
米国とイランの協議が進展し、合意が近いと報じられたため、原油先物が下落したが、その後、合意が近いを否定する報道が出て、協議は続くと報じられた。原油先物は下げ幅を縮小。
製薬会社のモデルナやイーライリリー、医療保険のユナイテッドヘルスが買われた。
メタ・プラットフォームは下落。
オーストラリア政府は、16歳未満のSNS利用禁止措置に違反した疑いがあるとして、メタ・プラットフォームズ傘下のフェイスブックなど主要デジタルプラットフォームを提訴する方針・
GMが売られた。2026年利益見通しの下限を引き上げる一方、上限を引き下げた。
NYダウ工業平均は529ドル(1.02%)高の52,495ドル。ナスダック総合指数は前日比6ポイント(0.02%)安の26,424、S&P500指数は前日比21ポイント(0.28%)高の7,712。
NYダウ構成銘柄は3M、アムジェン、メルクなどが買われ、アルファベットとアップルは売られた。上昇は22銘柄、下落は8銘柄。
