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速報・市況2026年10月20日

☆[概況/後場寄り] 前場は韓国のエリスが上昇初日に急落したことが影響

12時38分時点の日経平均は514円安の6万4,402円、TOPIXは42ポイント安の4,024ポイント。
豪州のデータセンター運営会社のファーマスが新規株式公開(IPO)を取りやめたことが影響し、先週米国のAIクラウド事業者のコアウィーブが急落した。
本日は韓国のデータセンターのエリスが新規上場したが、公開価格に比べて3割超下落した。
そのため、前場の日経平均は一時1,022円安の6万3,894円となった。

前場の日経平均はその後、買いが入り、下げ幅を縮めた。
後場は前引けに比べてやや下げ幅を広げた。

ソフトバンクグループはAI企業に巨額投資しているため、財務や資金調達リスクが警戒され安い。
リクルートは10日ぶりに下落の公算。
朝日インテック(7747)が高い。

業種別下落率上位は非鉄、銀行、海運、ガラス土石、ノンバンクで、上昇率上位は鉄鋼、その他製品、精密、医薬品、電力ガス。(W)

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