10月22日のナスダックは急落。
半導体製造装置のラムリサーチが大幅安となり、マイクロン・テクノロジーやエヌビディアも売られた。
メタプラフォームズもAI投資負担が懸念された。
スペースXが大幅反落。借入拡大による信用リスク上昇が警戒された。
NYダウは小幅高だったが、P&Gは通期売上高見通しを上方修正したことで買われた。
NYダウ工業平均は11ドル(0.02%)高の52,867ドル。ナスダック総合指数は前日比693ポイント(2.60%)安の26,008、S&P500指数は前日比93ポイント(1.21%)安の7,663。
NYダウ構成銘柄はP&G、ホームデポ、ジョンソン&ジョンソンなどが買われ、キャタピラー、アマゾン、エヌビディアは売られた。上昇は20銘柄、下落は10銘柄。
